【ベガリア総まとめ】含有成分分析、飲み方、安全性など

べガリアは、ペニス増大に効果があると評判のサプリメントです。
べガリアの効果の秘密は何でしょうか。

成分を分析するとわかるかもしれないので、詳しく調べてみましょう。

また、べガリアの効能は飲み方によっても変わるようですから、ちょっと気になりますね。

毎日継続して飲むものですから、ついでに安全性についても知っておいたほうがいいでしょう。

【ベガリアの有効成分】

べガリアの有効成分数は30種類前後で、ビタミン類も含めて40種類くらいですから、それほど多くありません。
最近では100種類とか200種類もの成分を含んだサプリメントがありますから、それに比べるとべガリアの成分数は見劣りしそうなくらいです。
しかし、成分数は多ければいいというものではありません。

むしろ「何がどのくらい入っているか」が重要となります。
ペニスを増大させるのに、100種類、200種類もの成分が必要とは思えませんから、もしかすると必要ないものまで詰め込んでいるのではないでしょうか。
必要のないものを詰め込むと、必要な成分が十分に配合できなくなります。

ご存知のようにサプリメントは小さな粒ですから、そこに不要なものを詰め込めば、もうそれだけで一杯になってしまいます。
ですから、不要な成分を入れるのは無駄なだけでなく、今度は必要な成分を十分に詰めることができないという弊害を招いてしまいます。
その点、べガリアは不要な成分を一切入れず、ペニス増大と精力増強に必要な成分のみを凝縮しています。

このようにしていらない成分を省いた結果、成分数は30種類前後になったのです。
これが妥当な成分数であり、これ以上は必要ないとべガリアのメーカーは考えているようです。

【べガリアは成分未調整】

べガリアはアメリカ製のサプリメントを日本で生産していますが、通常このような場合は、日本人向けに成分を調整して製造することが多いものです。
なぜかといいますと、アメリカ人と日本人では体格に差があるからです。
アメリカ人より日本人のほうが小柄ですから、まったく同じ成分量では強すぎるからです。

しかし、べガリアは成分未調整なので、アメリカ人向けの成分量をそのまま日本人に出しています。
そのため、べガリアは他のペニス増大サプリよりも、効果が現れやすくなっています。
これは、日本人男性にとってチャンスと言っていいのかもしれません。
ただし、効き目が強いといっても、それはわずかなものですから、体に害を及ぼす心配はありません。

【効果のある飲み方】

べガリアは1日に4粒飲むことになっています。
これをどう飲むかで効果に差が出てきます。
ペニス増大のために重要なのは、増大のための有効成分を常に体内に循環させておくことです。
そのためには、一度に飲むよりも、一定時間を空けて飲むほうがよいことになります。

そこで、4粒のべガリアを朝昼晩と寝る前に飲むことをおすすめします。
朝昼晩と言いましたが、食事をしてすぐよりも、食事が消化されてから飲む方がベストなので、食事後2~3時間たってから飲むようにしましょう。

これは非常に重要なので、少し詳しく説明します。

食事後2~3時間たってから飲むことを推奨するのは、ちゃんと理由があります。
人間の小腸は、大量のアミノ酸を必要とする器官です。
小腸の内壁細胞の寿命は24時間しかなく、細胞分裂によりどんどん生まれかわるので、多くのアミノ酸を消費します。

また、肝臓は体内の化学工場と呼ばれるくらい、さまざまな物質を作り出していますが、そのために大量のアミノ酸が必要なのです。
つまり、人体には大量にアミノ酸を消費する臓器が2つあるのです。
そのため、摂取したアミノ酸はこの2つの臓器にどんどん回されていきます。

アミノ酸であれば、何でもかんでもそのように使われてしまいます。
そして、体の他の部分には、残ったわずかな量のアミノ酸しか行き渡らないのです。
ところで、べガリアはアミノ酸系のサプリメントですから、普通に摂取すれば他のアミノ酸と同様に、小腸と肝臓に取られてしまいます。

それでは困ってしまいますよね?

そこで、小腸と肝臓に取られないためには、食後2~3時間たって、小腸と肝臓が食事から十分な量のアミノ酸を摂取した頃を見計らってべガリアを飲むのがベストなのです。
ほんのちょっとしたことですが、食後2~3時間たってべガリアを飲むことで、有効成分を小腸や肝臓に取られることなく、ペニス増大と精力増強に回せるというわけです。

べガリアを効率的に摂取するために、ぜひこの体のメカニズムを覚えておいてください。
そして、最後は寝る直前に飲みましょう。
この飲み方が一番早くペニス増大効果を実感できるやり方です。
個人差もありますが、この飲み方を3か月続けると何らかの変化が現れてきます。

ペニスがちょっと熱く感じたり、ペニスの根元がムズムズしてきます。
それが効き始めたサインですから、そこまで何も起こらなくても、あきらめることなく飲み続けてください。
そうすれば、かなり高い確率で、あなたもペニス増大を実感できるところまでいくでしょう。

【べガリアの黄金比率】

べガリアには、L-シトルリンとL-アルギニンをはじめとして、数多くの希少成分が独自の黄金比率で配合されています。
その結果、ペニスの海綿体細胞が活性化され、海綿体細胞を増幅させてペニス増大・精力増強効果を発揮します。
ちなみに、べガリアの効能の秘密は、先ほど述べた成分配合の黄金比率にあります。

この黄金比率は、べガリアが成分特許を取るまで非公開となっています。
非公開である以上、他社がべガリアを真似て同じようなサプリメントを作ろうとしても無理なのです。
べガリアと同じ成分を集めることはできても、肝心の配合比率がわからなければ、同じ効能のサプリメントを作ることはできません。

【L-シトルリンとL-アルギニン】

では次に、べガリアの主要成分であるL-シトルリンとL-アルギニンについて見てみましょう。

・L-シトルリン

L-シトルリンは1930年に日本でスイカの果汁から発見されました。
スイカだけでなく、ウリ科の植物全般に含まれています。
また、L-シトルリンは、人体の隅々にまで行き渡っている成分でもあります。
2007年まで医薬品指定でしたが、現在はサプリメントへの配合が許可されています。

このように、日本では一般向けの使用に後れを取っていますが、海外では以前からペニス増大や筋力アップなどを目的としたサプリメントに利用されていました。
L-シトルリンは体内に入ると、肝臓のオルニチン回路(尿素回路)でアルギニンに変わります。
ここで生成されたアルギニンは、普通に食事やサプリメントから摂取したL-アルギニンよりもずっと吸収がよくなります。

またシトルリンには、一酸化窒素を生み出す作用があります。
この一酸化窒素の働きにより血管が拡張し、血流の流れが促進されます。
このため動脈硬化が予防され、ペニス増大も促進されることになります。
というのは、ペニス増大のためには、血管が拡張することが重要だからです。

・L-アルギニン

L-アルギニンは、体内で生成される非必須アミノ酸です。
体内で生成されますが、生成量は年齢とともに減少していきます。
第二次性徴期にも足りなくなりますが、大人になってからも加齢が進むにつれて不足するため、サプリメントなどで補う必要があります。

L-アルギニンは成長ホルモンや男性ホルモンの中のテストステロンの分泌量の調整を行います。
このほか、男性機能全般に関わるアミノ酸なので、ペニス増大や精力増強にも欠かせない成分です。
また、L-アルギニンは筋肉増強にも必要です。

筋肉を鍛えればテストステロンの分泌量を上げることができるので、ここでも男性機能に関係してきます。
L-アルギニンは、体内に入ると肝臓のオルニチン回路でシトルリンと一酸化窒素に分解されます。
前述のとおり、一酸化窒素は血管を拡張します。

また、ここで生成されたシトルリンが再び作用して一酸化窒素を生成します。
このように、L-シトルリンとL-アルギニンは、オルニチン回路で相互に作用して一酸化窒素を生成し、血管の拡張を促進します。
そして、結果として血流の促進とペニス増大、精力増強へとつながっていくのです。

【勃起力低下の原因】

勃起力の低下は、血管が硬くなる動脈硬化に大きな原因があります。
また、動脈硬化により血管が拡張しなくなると、ペニス増大も困難になります。
動脈硬化はいろんな病気の原因となりますが、このように男性機能にも大きな影響を及ぼします。
この状況を改善するには一酸化窒素が必要となりますが、L-シトルリンとL-アルギニンは、このように一酸化窒素の生成に重大な役割を果たしているのです。

一酸化窒素の働きはこれだけではありません。
勃起の指令を脳が発すると環状グアノシン一リン酸(Cyclic guanosine monophosphate、cGMP)という酵素が生成されますが、一酸化窒素はその酵素を作るための原料となります。
このcGMPは、ペニスの海綿体平滑筋を弛緩させて、ペニスに大量の血液が流れ込むための重要な働きを担っています。

この働きにより、ペニスに血流が集まって硬く勃起するのです。
また、ペニスの海綿体細胞の血管が拡張することで海綿体細胞の増殖を促し、ペニスが増大するきっかけを作ります。
これは、ペニス増大と精力増強にとって非常に重要となります。

しかし、この働きのためには、血管内の一酸化窒素量が十分にあることが条件となります。
もし一酸化窒素が少ないと、cGMPを分解して勃起を収めるPED5という酵素のほうが多くなり、結果として勃起力が弱まってしまいます。
これが中折れと呼ばれる現象です。

また、初めから一酸化窒素が少ないとcGMPが十分に作られないために、最初から勃起力不足になってしまいます。
つまり、十分に勃起するかどうかは、cGMPとPED5のバランスの問題なのです。
バイアグラのような勃起薬は、PED5の作用を阻害することで勃起を促すものです。

しかし、これではPED5を抑えることはできても、肝心のcGMPを増やすことはできません。
これでは本当の意味で勃起力を改善したとは言えないのです。
その点、べガリアはL-シトルリンとL-アルギニンの働きにより、一酸化窒素を生成してcGMPの分泌を促しますから、本当の意味で勃起力をアップして男性機能を改善することができます。

ちなみに、一酸化窒素の効能を発見したのはノーベル生理学・医学賞を受賞した、ルイス・J・イグナロ博士の研究チームです。
また、その研究過程でバイアグラの効能が発見されたので、イグナロ博士はバイアグラの父とも呼ばれています。

【同時摂取の効果】

L-シトルリンとL-アルギニンは同時に摂取した方がいいのですが、それはL-アルギニンのみを摂取すると、アルギナーゼによりL-アルギニンが半分以上分解されてしまうからです。
ではL-アルギニンの摂取量を増やせばいいのかというと、そうはいきません。
L-アルギニンの摂取量を増やせば、それに応じてアルギナーゼも増えるからです。

また、アルギナーゼはストレスがあると増えることがわかっています。
ストレスのない人はいませんから、単純にL-アルギニンのみを大量に摂取した場合は、逆にL-アルギニン不足というおかしな状態になってしまうのです。
しかし、L-アルギニンとL-シトルリンを同時に摂取すると、L-シトルリンにはアルギナーゼの働きを抑制する作用があるため、L-アルギニンが減ることはありません。

そのため、L-アルギニンのみを摂取するよりも、多くのL-アルギニンを吸収することができるのです。
このように、L-シトルリンとL-アルギニンは車の両輪のように欠かすことのできないものなのです。
現在このことは常識となっており、巷にはL-シトルリンとL-アルギニンを配合したペニス増大サプリが数多く販売されています。
しかし、ただ単にL-シトルリンとL-アルギニンを配合しただけでは、思ったようなペニス増大・精力増強効果は得られません。

なぜなら、L-シトルリンやL-アルギニンを分解して一酸化窒素を生成するためには、いろんな酵素が必要になるからです。
この酵素を働かせるためには、亜鉛などのミネラルやビタミン類が必要になります。
このような、L-シトルリンとL-アルギニンの働きをサポートする成分も配合されていないとだめなのです。
そして、さらに重要なのが、これらの成分の配合比率です。

べガリアの配合比率は、成分特許を取得するまで一切非公開となっているので、ただ同じ成分を集めただけでは、べガリアと同じ増大サプリにはならないのです。
このべガリアの配合比率のことを「黄金比率」と呼んでいますが、これが公開されないうちは、べガリアの独壇場といっていいでしょう。
なぜなら、べガリア以上のペニス増大サプリは当分現れそうにないからです。

・L-オルニチン

L-オルニチンは肝臓のオルニチン回路で、アンモニアの解毒を促進します。
オルニチン回路は、L-アルギニンとL-シトルリンを分解する回路です。
そのため、L-オルニチンを摂取してオルニチン回路の働きを促進させることにより、L-シトルリン、L-アルギニンのオルニチン回路での分解が効率的に行われます。
その結果、L-シトルリン、L-アルギニン、L-オルニチンの3つの成分は相互に干渉してペニス増大や精力増強の効果を発揮するのです。

【継続して飲むことが大切】

べガリアは医薬品ではないので、即効性はありません。
ペニス増大のほかに精力増強効果もあると言っても、バイアグラのように飲んですぐに効くというわけにはいかないのです。
べガリアの効果を実感するには、3か月くらいは継続して飲む必要があります。

これはべガリアに限ったことではなく、サプリメントは全般的にそうなのです。
長期的に飲み続けて初めて、効果を実感できるようになります。
べガリアのペニス増大効果を期待するあまり、飲み始めて1週間かそこらで効果が出ないともう飲むのをやめてしまう人がいるようですが、焦らず継続して飲み続けることが肝心です。

【べガリアの安全性】

べガリアはサプリメントですから、医薬品に指定されているような成分は含まれていません。
そのため、飲んでも副作用が出るようなこともありませんし、多少用法容量を守らなくても、問題になることはありません。

サプリメントの安全性については、以下の2つが焦点となります。

・賦形剤、添加物
・製造国

・ベガリアの賦形剤、添加物について

賦形剤(ふけいざい)とは、サプリメントのカプセルを作っている材料のことです。
ベガリアのパッケージ表記を見ますと、機械製造を行う都合上、成分を扱いやすくするために最低限の量のみ配合されているのが分かります。
賦形剤も添加物も、基本的にはどんなサプリメントにも含まれていますから、特に問題にはならないでしょう。

サプリメントによっては、カプセルを着色して中身が見えないようにして、中身を分からなくする粗悪品もあるようです。
しかし、ベガリアの場合はカプセルを着色していないので、成分自体の色を目視で確認できます。
ちなみに、主成分のL-シトルリンとL-アルギニンは白色ですが、これ以外に天然成分が含まれているので、カプセルの中身は純白ではありませんが、これも問題はなさそうです。

また、保存料として使われる安息香酸は、ビタミンCと反応すると人体に有害なベンゼンが発生する可能性があります。
そのため、賞味期限を長くするために使う防腐剤などの保存料は、ベガリアは一切使っていません。

・製造国の問題

次に製造国についてですが、べガリアはもともとアメリカ製のサプリメントです。
しかし、アメリカで製造されたべガリアを輸入して販売しているわけではありません。
日本で販売しているべガリアは、原料の手配から製造、充填までの工程を、すべて日本国内の工場で行っています。

そのため、日本で禁止されている添加物などは、一切使われていません。
あくまでも、日本のサプリメント製造に準拠した基準で作られています。
日本国内での製造ですから、衛生面に関しても何も問題はありません。
べガリアはアメリカ製ですが、日本で販売されているべガリアはすべて日本国内の工場で製造されています。

ところで、べガリアについて、ひとつだけ特記すべきことがあります。
それは、べガリアは成分未調整のサプリメントであるということです。
つまり、アメリカで製造されるべガリアの成分とまったく同じ成分で作られているということです。

これは、通常あり得ないことです。

外国製のサプリメントを日本で販売する場合、日本人との体格差を考慮して、ある程度成分を調整することが多いものです。
しかし、べガリアはあえて成分未調整のまま日本で製造しています。
日本人は小柄なのに、大柄なアメリカ人と同じ成分量ということは、日本人には少し強すぎる可能性があります。

それでもあえて、成分未調整としたのは、効力を優先してのことでしょう。
べガリアを飲む以上、ペニス増大効果と精力増強効果がなければ意味がありませんから、それも十分に理解できます。
もしべガリアに何か問題があるとすればこの点だけですが、現在のところ何も健康被害の報告はないようですから、すべて問題なしと考えて差し支えなさそうです。

【まとめ】

べガリアの成分や効果的な飲み方、安全性について見てきました。
べガリアには必要な成分が過不足なく配合されていることもわかりましたし、安全性についても問題ないことが明らかになりました。
なるべく多くの方にべガリアを飲んでいただき、一人でも多くの方にペニスが増大した喜びを実感していただきたいものです。